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サラ・ウィリス
| サラバンダ/モーツァルトのロマンサ、他(2024) |
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CD(ALPHA_CLASSICS NYCX10486
SARABANDA サラバンダ
1.サンドゥンゲーラ(ロス・バン・バン/オリベロ編)
2.チャン・チャン(セグンド/アラゴン編)
3.ロマンサ〜ホルン協奏曲第3番の第2楽章より
(モーツァルト/エドガル・オリベロ編)
4.ノスタルヒアス(アイリン・ピノ)
5.遠く離れていても一緒(デ・ラ・ルス/アラゴン編)
6.パレ・コチェーロ(ラピンデイ/ロンビーダ編)
7.ハバネラ(恋は野の鳥) 〜歌劇「カルメン」より
(ビゼー/エドガル・オリベロ編)
8.ラ・コンパルサ(レクオーナ/アラゴン編)
9.グアヒーラ・センシージャ(ロンビーダ)
10.マンボ・インフルエンシアード
(バルデス/サラバンダ編)
サラ・ウィリス(ホルン)
ジュニエット・ロンビーダ(サクソフォン)
アイリン・ピノ(ヴァイオリン)
ホルヘ・アラゴン(ピアノ)
カルロス・ガルシア(ベース)
アレハンドロ・アギアル(パーカッション)
アデル・ゴンサレス(パーカッション)
録音 2024年2月
ベルリン、トラウムトン・スタジオ
サラ・ウィリスを中心として「モーツァルトとマンボ」シリーズを演奏したバンド、「サラバンダ」がベルリンで録音したアルバムです。
「サンドゥンゲーラ」はロス・バン・バンの作品をエドガル・オリベロが編曲したものです。冒頭からベースとパーカッションで始まります。そして掛け声やピアノがはいると、ホルンが歌い始めます。サラ・ウィリスのホルンが素晴らしい演奏です。サキソフォンも一緒に歌います。後半には賑やかな掛け声や歌声が入ります。ホルンは見事な演奏です。
「チャン・チャン」はコンパイ・セグンドの歌をホルヘ・アラゴンが編曲したものです。冒頭からベースやパーカッションが響きます。ピアノがはいると、ホルンが歌います。サキソフォンも歌います。ヴァイオリンもきれいに響きます。最後に歌声も入ります。見事な演奏です。
「ロマンサ」はモーツァルトのホルン協奏曲第3番の第2楽章をエドガル・オリベロが編曲したものです。ピアノに始まって、すぐにホルンのロマンスが歌われます。モーツァルトとは程遠いマンボ風のアレンジですが、モーツァルトの主題はきちんと歌われます。サキソフォンも歌いますが、やはりホルンの主題はきれいです。突然ホルンで南京豆売りのメロディが歌われたりしますが、それでもロマンサはきれいな演奏です。
「ノスタルヒアス」はアイリン・ピノの作品です。アデル・ゴンサレスのコンガ演奏もあります。冒頭はパーカッションにのって、ホルンとヴァイオリンが歌い始めます。ピアノやベースもよい響きです。サラ・ウィリスのホルンは素晴らしい演奏です。後半のサキソフォンもよい響きです。コンガの響きは素晴らしいです。
「遠く離れていても一緒」はセサル・ポルティージョ・デ・ラ・ルスの作品をホルヘ・アラゴンが編曲したものです。ホルンのソロに始まります。ピアノもよい響きです。やがてベースやヴァイオリンもよい響きになります。サキソフォンも入ります。きれいな演奏です。サラ・ウィリスのホルンはきれいな演奏です。
「パレ・コチェーロ」はマルセリーノ・ゲーラ・ラピンデイの作品をジュニエット・ロンビーダが編曲したものです。サキソフォンのソロに始まります。ピアノもよい響きです。後半には歌声も入ります。ホルンは入らないようです。
「ハバネラ(恋は野の鳥)」はビゼーの歌劇「カルメン」からエドガル・オリベロが編曲したものです。ピアノとホルンに始まります。サラ・ウィリスのホルンがきれいな演奏です。やがてパーカッションが入ります。そしてサクソフォンも歌います。後半にはヴァイオリンも入ります。見事な演奏です。
「ラ・コンパルサ」はエルネスト・レクオーナの作品をホルヘ・アラゴンが編曲したものです。ピアノとヴァイオリンに始まります。やがてベースとパーカッションも入ります。ヴァイオリンとピアノがきれいな演奏です。
「グアヒーラ・センシージャ」はジュニエット・ロンビーダの作品です。パーカッションに始まってピアノと共にホルンが歌います。やがてサキソフォンも一緒に歌います。マンボ風の楽しい演奏です。
「マンボ・インフルエンシアード」はヘスス・チューチョ・バルデスの作品をサラバンダが編曲して演奏したものです。ラテン・ジャズになります。ピアノに始まって、やがてパーカッションやサキソフォンも入ります。ホルンも歌います。ベースもよい響きです。ヴァイオリンもきれいに歌います。サキソフォンも勢いのある演奏が素晴らしいです。最後はピアノが素晴らしい演奏です。パーカッションも素晴らしい演奏です。ホルンやサキソフォンが入って見事な響きです。これは素晴らしい演奏です。 |
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